もう嫌だ!?冬のキャンピングトレーラーの悲劇!

雑記

今日もせっせとキャンピングトレーラーの雪下ろしぃ~(;´∀`)

2026年1月22日のニュースのヘッドライン

「日本海側中心に大雪 25日ごろまでは大雪続く見通し…交通障害などに警戒を」

はい、札幌も結構降りました!!
雪が軽い時に除雪すると楽なのと、これからまだまだ降り積もる予報が出ているので、無風の時を狙って除雪するのですが、今日は3回除雪しています・・・・ つかれた(;´∀`)

まずは自宅駐車場を除雪し車が出せる体制を作り、その後キャンピングトレーラーの雪下ろしを行います。

キャンピングトレーラーに積もった雪

こん盛りと雪が載ってます。
上層部はパフパフの新雪で軽いのですが、徐々に下層部に行くに従い締まった重い雪になります。
この重い雪が体力使い疲れるのですよね~

スノーブラシで雪を落とします

こんな感じでスノーブラシを使い雪を掻き落とします。

画像を良く見て頂くと雪の断面に段差があるのがわかると思います。
下層部の締まった硬く重い雪に対し力任せにスノーブラシを振り落とすと、悲惨なことになるの知ってましますか? 
なので、下層部になるに従い優しく慎重に雪を掻き出す事になるので、時間が掛ります。
(詳しくは下記の記事をお読みください。)

新型スノーブラシは高性能

今年のスノーブラシは長いタイプにバージョンアップ!
伸縮は従来品で多いパイプを回し止めるタイプではなく、プッシュロック式なので確実。
130cmまで伸びるので、トレーラーの屋根の端側までブラシが届くので作業効率が上がり大助かりです。

スペックはこんな感じでして、黄色い部分がブラシになっていて、黒い部分がスクレーパーです。
屋根に搭載している設備を壊したくないので、黄色いブラシ部分しか使いません。

■伸ばした長さでしっかり止まる、最大130cmまで伸ばせるプッシュ式のロングタイプ伸縮ブラシ
■約30cmの幅広ブラシのため、雪落としが素早くできる
■柄をソフトスポンジでフルカバーしており、ボディをキズつけることはありません
■寒い時でもしっかりとつかむことが可能

徐々に雪が減ってきた様子

今回トレーラーの屋根には約40~50cmほどの雪が積もっています。
雪って一見軽いと思うでしょうが、実は滅茶苦茶重いのですよ。
この積雪量では相当な重量がキャンピングトレーラーに掛っている事になります。
この重みは全て4隅のアウトリガーとタイヤに掛る訳ですが、一見全然大丈夫♡と思うでしょ・・・

アウトリガーにも負担を掛けていますが、それ以外の重要な箇所に負担を掛け寿命を縮めているのをご存知でしょうか?

キャンピングトレーラーの雪下ろしが重要な理由

キャンピングトレーラーって長く乗っているとボディが沈むの知っています?

普通に考えると、壁や屋根の居住区の躯体は、床の上に載っていると思うでしょ。

実は床の上に壁は載っていないのです。
構造上床を取り囲むように壁(居住区)が構築されているのです。

だって、雨仕舞い的に考えると床の上に壁があると雨水が床上に漏れ入って来てしまいますので、壁は床の外にあるべきですよね。

ですので、壁(屋根)が重くなると居住区躯体を支えるステーと床が重みで歪み、ボディが落ちてくるのです。

※どの位沈んで来たのか把握できるように、納車時にタイヤハウスの高さを計測して置く事をおすすめします。

キャンピングトレーラーの屋根の雪下ろし

以上の事から、長くキャンピングトレーラーを所有するためには、小まめな雪下ろしを行い、雪の重さでボディが沈まないように対策するのが一番ですね♪

キャンピングトレーラーの屋根の雪下ろし完了した様子

何度も言いますが、屋根の天窓部分は、綺麗に雪下ろししない方が良いです。
冷えた樹脂素材は衝撃に弱いので、直ぐに割れてしまいますので、スノーブラシのブラシ部分でなぞる程度。
神経質になって完全に雪を除去しようとすると、本当に割れますので注意です!!

今年はあと何回雪下ろしするのだろうか?(;´∀`) もう飽きたよぅ~
面倒臭いなぁ~

あなたのキャンピングトレーラーライフが、もっと快適で、もっと自由なものになりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました (^▽^♪

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