キャンピングトレーラー向け 車中泊スポット
■スポット名 道の駅 るもい 公式HP
■住所 〒077-0005 北海道留萌市船場町2丁目114
■駐車位置 ここに駐車しました
■宿泊日 2025/11
■料金 無料
■滞在形態 仮眠/休憩利用
■アプローチ 容易
■駐車形態 牽引駐車
■バック無し駐車 可能 頭から入って頭から出れます。
■オーニング 不可
■地面 アスファルト
■傾斜具合 フラット
■トイレ 無
■炊事場 無
■外灯 無
■外部充電 無
■ソーラー発電 良好
■ゴミ処理 不可
■シャワー 無
■入浴施設 無
車中泊見解
大雪警報の中留萌まで行ってきました。
道中本当に大雪なエリアを通って来たのですが、マジでホワイトアウトして怖かったです。
留萌はそんなに降らなかったようですが、海の傍なので海風が凄いですね。



道の駅るもいは、2つの建物に分かれていて、観光案内+飲食店+トイレ棟があり、その隣に売店と室内遊戯場があります。
売店には生鮮野菜は売っていなかったです。(北海道の11月ですので、野菜が採れる訳もありませんから、仕方がないです。海も時化てるし(;’∀’)

冷凍タラコパスタの元「たらこを食べる パスタソース 」これ凄いのですよ!皆さん知ってますか?
解凍してパスタにあえるだけと簡単調理と普通ぽいですが、この品の凄い所は、「タラコを食べるパスタソース」と言う商品名通り、タラコが65gも入っているのです、一般的なタラコソースってタラコの量が少なくイマイチですが、こいつは、贅沢に沢山入っているので満足度が高いのです!
車内キッチンでパスタを茹でてソースを湯煎するだけでも美味しいのですが、ここに大葉と海苔をトッピングすれば、一流店クオリティのパスタになります。←本当に!
※今回の旅はこれを車中飯にするのも目的でしたので、事前に海苔と大葉を用意して来てます♪
絶対おすすめです!!


こんな素敵なパスタソースですから、麺は道の駅の売店で販売している生パスタを購入。
これが、また凄くて北海道小麦100%の生パスタですので、ぜひ食べて欲しいです。
必ず海苔の大葉は事前準備して欲しいです。
簡単に絶品パスタを食べれますよ~(^-^)v
気になる駐車場所ですが、道の駅るもいには第2駐車場がありまして、今回こちらを利用しました。
第2駐車場はトイレなど、何もない単なる駐車場なのですが、ここを敢えて利用する理由は、頭から入って頭から出れる楽ちん駐車可能なのです!「これ最高!」
24hトイレはありませんが、私のキャンピングトレーラーは自前のトイレがありますので全然大丈夫。
今回停めた場所は国道からできるだけ離れた場所に停めたので国道からの走行音も少なく静かに過ごせました。
第1駐車場は24hトイレや管理棟があるので、混み合うのでアイドリングや車の出入りが多く落ち着きません。
それにバック駐車だしね。
総評的には、凄く良い道の駅だと感じました。
まずは地理的に、日本海をさらに北上(稚内方面)するのか? それとも内陸部(旭川方面)へ行くのか? 日本海を南下(石狩方面)するのか?
3方向へと交通の要所にありますので、ここでワンクッション休憩するのに便利です。

売店は冷凍品や特産品の品揃えも良いし、色々なスイーツが販売されています。
有名な「硬すぎるプリン」の自販機もありまして、めでたくゲットしました♪
人気で常に売り切れなんですよ。ラッキーでした。
第二駐車場なら繁華街まで徒歩で行けますので、居酒屋で夕食もとれちゃいます。
実際私は街の小料理屋さんを利用しました。





他のプラスポイントとしては、徒歩圏内にローソンがありますので、夜遅くに到着しても取り合えず大丈夫なのも有難いのではないでしょうか?
でも、一番良いのは、キャンピングトレーラー乗りから見て駐車しやすいのが嬉しいです。
バックしなくて良いのは嬉しいよぅ(^-^)v

この後吹雪で雪と風が凄かったです(@_@)
あなたのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》
- 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
- 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
- Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
- バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
- オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
- ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。


