神楽公共駐車場 旭川 道の駅《北海道 キャンピングトレーラー 車中泊スポット》

道の駅旭川車中泊アイキャッチ画像 キャンピングトレーラー車中泊スポット

キャンピングトレーラー向け 車中泊スポット

スポット名   旭川市神楽公共駐車場 あさひかわ 道の駅
■住所       〒070-8004 北海道旭川市神楽4条7丁目1−52
■駐車位置    ここに駐車しました
■宿泊日     2025/11
■料金      無料
■滞在形態    仮眠/休憩利用 
■アプローチ   容易
■駐車形態    牽引駐車     
■バック無し駐車 可能 頭から入って頭から出れます。 
■オーニング   不可   
■地面      砂利 土
■傾斜具合    フラット
■トイレ     無
■炊事場     無 
■外灯      無  
■外部充電    無
■ソーラー発電  立木あり  
■ゴミ処理    不可
■シャワー    無
■入浴施設    無

車中泊見解

旭川道の駅そばの公共駐車場で、元々は大雪クリスタルホールの駐車場で、イベントが開催されない時は、旭川の道の駅の第二駐車場として解放されています。

本当は旭川の道の駅に停められれば良いのですが、結構狭いのですよ(;´∀`) 街の中ですから限られたスペースで上手に駐車枠が設定されています。
一応大型車枠は6台分用意されておりますので利用できますが、一般車が多く私のバック技術では、少々難しいですし、大型枠に普通車が普通に停まる無法地帯でもあります(泣)

キャントレ乗りである私は、混み合う駐車場を敬遠しますので、(だってバック苦手だもん)初めから人気の無い離れた駐車場を狙って停めました。
今回停めた駐車場は道の駅から相当離れた駐車場です。

それには訳があるのです。

その訳とは・・・・

神楽公共駐車場(旭川道の駅の臨時第二駐車場として開放)は、夜間閉鎖されるから、車中泊ができないのです!
ここは、広く、地面はアスファルト敷で外灯もあるので、もの凄く良いのですが、夜間閉鎖されるので車中泊はできません。
しかし、その隣に砂利敷きの2つ目の神楽公共駐車場があるのですが、ここは夜間閉鎖されないのです。
うーん 文字で説明するのは、難しいなぁ。 きっとこの記事を読んでいる人もイメージできないでしょうから図で説明しますね。

このブログはキャンピングトレーラーオーナー向けに情報発信しておりまして、今回旭川の道の駅の駐車場で車中泊しようとしたけど、敷地が狭いのでバックが苦手な私は、道の駅の駐車場ではなく臨時駐車場で車中泊しました。

と言うていで説明させてください。

旭川の道の駅の駐車場見取り図は大体こんな感じです。

旭川道の駅臨時駐車場位置

道の駅②駐車場は、本来大雪アリーナの駐車場なのですが、イベントが開催されない時は、道の駅の臨時駐車場として開放されますが、夜間は閉鎖されます。(夜間警備員の巡回あり)
道の駅③駐車場は、24H駐車可能な公共駐車場として開放されているので安心。
駐車場へのアプローチ南西にある通路から出入り可能です。

第③駐車場は、道の駅へ行くのに相当歩く必要があるため超絶不人気。
誰も車を停めませんので、いつもガラガラ停め放題で夜間の車の出入りもないので静かに寝れる。
キャンピングトレーラー的には、この第3駐車場が最高なのですよ。

ちなみに停めた場所はここです。

トイレは自前でありますので、道の駅の24hトイレを使う必要はありませんので全然OK♪

ここで車中泊する本当の目的は・・・

北海道を代表する都市である旭川のほぼ中心地にあるので、街に繰り出せるのが最高に良いのです。
繰り出すと言っても、ヘッド車を切り離して何処かに行くのではなく、タクシーで街に出ていくのです。(1000円位)
この公共駐車場は旭川の発展のために設けられておりますので、少しでも旭川にお金を落とし経済を回すお手伝いをさせて頂く訳ですよ♪
もちろん徒歩圏内にファミリーレストランや回転寿司や居酒屋が点在しておりますので、近場で栄養補給しても良いでしょう。

しかし・・・ここは旭川

旭川と言えば ジンギスカン!

ジンギスカンと言えば 大黒屋 でしょう!!

ジンギスカン大黒屋の店前

公営駐車場を利用させて頂いた恩返しに少しでも旭川にお金を落としたいものですね。
めちゃめちゃ美味しかった~(*^-^*)

大柄なキャンピングトレーラーでも、ここで車中泊すれば、旭川を楽しめますよ!
あなたのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪

《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》

  • 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
  • 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
  • Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います
  • バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
  • オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
  • ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。
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