キャンピングトレーラー向け 車中泊スポットデータベース
■スポット名 道の駅 かみしほろ 公式HP
■住所 〒080-1408 北海道河東郡上士幌町上士幌東3線227−1
■駐車位置 Googleマップ 航空写真推奨
■宿泊日 2026/08
■料金 無料
■滞在形態 休憩/仮眠利用
■アプローチ 容易
■駐車形態 連結駐車
■バック無し駐車 可 頭から入って頭から出れます
■オーニング 不可
■地面 砂利
■傾斜具合 フラット
■トイレ 有
■炊事場 無
■外灯 有
■外部充電 無
■ソーラー発電 良好
■ゴミ処理 可 専用ゴミ袋10L 有料/100円
■シャワー 無
■入浴施設 無 近隣 ふれあいプラザ浴場 300円
車中泊見解
道の駅かみしほろは、十勝エリアの北側にある上士幌町の道の駅で、なんと!キャンピングカー用駐車場が確保されている驚きの道の駅なのです。
もちろん、テーブルや椅子やオーニングを出してのキャンプ行為は禁止ですよ。
道の駅の駐車場なので予約不要で無料で駐車だけできる仕組みです。
キャンピングカー用駐車場は下記画像の赤印のエリアで、とても広く一体何台停められるのだろう?と思う程広大な駐車場。

キャンピングカー用駐車場があると言う事は、車中泊にも寛大のようです。
駅内のインフォメーションカウンターでは、10Lの有料ゴミ袋を購入すればゴミ処理可能ですし、ポータブル電源の充電代行サービスもあるなど旅人には嬉しいサービスを提供してくれています。
今回私が駐車した場所は下記赤ピンの位置で連結したまま駐車できました。
平日の夕方だったので空いていたのかもしれませんが、駐車場奥でUターンし頭を出口側にして駐車する事ができました。
※万一滞在中に駐車場が混み始めてしまうと、Uターンスペースや、切り返しスペースが無くなり脱出できなくなる可能性があるので、私はいつも必ず脱出できるように駐車しています。
地面の状態は砂利引きで丁寧に転圧されているので、凸凹も少なく意外とフラットでした。
あっそうそう、キャンピングカー用駐車場ですが、外部電源やトイレはありません。
水場は1つありましたが、水は止められていました(;^_^A


このキャンピングカー用駐車場の出入り口は1つだけですので、キャンピングトレーラー乗り視点からみると、出口は2か所あると出入りが楽なので嬉しいのですがね。
まぁ これだけ広いので切り返しでも大丈夫ですけど・・・・多分・・・

道の駅自体は、新しい道の駅なので、凄くスタイリッシュ。どことなく都会的な雰囲気というか、お洒落路線を狙っていると感じちゃいますw
駅内には、レストラン・ハンバーガーショップ・パン屋・カフェ&スイーツ店・物販があります。



車中泊に寛大な道の駅ですので、何か食べようかと思ったのですが、あいにく中途半端な時間についてしまったため。ハンバーガーショップもレストランも利用せず、あとで車内で頂こうと、売店でチーズやワインなどを購入。
結局夕飯にレストランで、十勝和牛でも食べようか。と思ったのですが、なんか旅情を掻き立てるメニューじゃ無いのですよね。
お洒落路線というか、都会寄りと言うか・・・・
呑兵衛夫婦は、もっとローカル的なモノが食べたいし、一品料理を数多く楽しみたいのよ。
結局、道の駅から徒歩で行ける居酒屋さんにお邪魔して、ディナーとなりました。
呑兵衛は、カウンターで生ビールと唐揚げと冷奴の方が落ち着く!(苦笑)





居酒屋さん美味しい夕食を頂いた後は、徒歩でふれあいプラザまで移動し入浴(^-^)/
大人一人300円と低価格ながら立派なお風呂でビックリしました。
サウナあり、湯舟も沢山ありとても素晴らしいお風呂でした。
この価格でこの施設利用代金・・・バグってるわぁ。
総評ですが、キャンピングカー用駐車場があるお陰で後ろめたさを感じる事なく過ごせ良かったです。
ただ、道の駅の飲食店は、オシャンティー過ぎなの脂っぽいメニューが多く熟年夫婦には食べるものが少なく辛いですね。
生鮮野菜や車中調理して食べるような物の販売も少なく、せっかく道の駅でお金を落とそうと思っていたのですが、そんなに使えなかったです。
道の駅では生鮮食品の販売が無い(たまたまか?)ので、食料調達は街のスーパーで食料を購入すると良いでしょう。
道の駅からギリ徒歩圏内に小規模のAコープがありますので、そこで基本的な食材を手に入れられます。
キャンピングカー用駐車場があるのと言う事で利用しましたが、周辺には上士幌航空公園キャンプ場や道の駅ピア21しほろがあるので、次回利用するか?と聞かれたら・・・・・微妙です。(;’∀’)
皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》
- 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
- 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
- Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
- バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
- オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
- ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。
《道の駅利用に関するお願い》
ノースキャンプラボでは、道の駅を宿泊場所として利用することや、宿泊を目的とした長時間の滞在を推奨していません。
この記事における「車中泊」は、旅の途中に道の駅へ立ち寄り、運転による疲労を回復するために車内で休憩・仮眠した体験を示しています。
道の駅は道路利用者のための休憩施設です。長時間の駐車や連泊、オーニング・テーブル・椅子の展開、車外調理、火気や発電機の使用などは控え、各施設の案内と現地のルールに従って利用してください。


