皆さんこんにちは!
キャンピングトレーラーで日本一周夫婦旅を目指し、予行練習を重ねているピヨです。
キャンピングトレーラーで過ごす夜。
ベッドでのんびりしながら、お酒や飲み物を楽しむ時間って最高ですよね♪
私も寝る前にベッドでお酒を飲みながら、妻と話をしたりスマホを見たりして過ごすことがあります。
ところが、Hobby495ULを使い始めて気になったのが、
「飲み物をどこに置く?」問題です。
自宅ならサイドテーブルに置けば済む話なのですが、キャンピングトレーラーのサイドベッドテーブルはスペースが限られています。
しかも、万が一グラスやペットボトルを倒してしまうと、単に布団が濡れるだけでは済まない可能性があります。
そこで今回は、Hobby495ULのベッド周りにドリンクホルダーを取り付けて、安心して飲み物を置けるように快適化してみました。
小さなDIYですが、実際に使ってみると想像以上に便利で快適でしたので、紹介しますね。
では、行ってみよう~!(^O^)/
キャンピングトレーラーのベッドで困った「飲み物の置き場所」
Hobby495ULのベッドで寝るようになって、意外と困ったのが飲み物の置き場所でした。
寝る前に水を飲みたい時もありますし、私の場合はベッドで寝酒を楽しむこともあります。
でも、手の届くところにちょうど良いテーブルがありません。
「ちょっとくらいならベッドの横に置けばいいか」
とも思うのですが、寝返りを打ったり、手を伸ばした拍子にグラスを倒してしまう可能性があります。
ましてやキャンピングトレーラーです。
自宅の寝室とは違い、限られたスペースの中にさまざまな設備が配置されています。
そこで、
「安心して飲み物を置ける専用スペースを作ろう」
と考えました。
Hobby495ULでは飲み物をこぼしたくない理由がある
実は、単に「布団を濡らしたくない」という理由だけではありません。
私のHobby495ULでは、ベッド周辺の下側にサブバッテリーやインバーター、充電器等々の電装関係機器が集中配置されています。
もし大量の飲み物をこぼして、それが思わぬところまで流れ込んでしまったら……。
考えただけでも嫌ですよね。(;´∀`)
もちろん、飲み物をこぼしたからといって必ず電装設備まで水が到達するわけではありません。
それでも、
水分と電気設備はできるだけ近づけたくありません。
キャンピングトレーラーは自宅よりスペースが狭いからこそ、「ちょっとした不便」をそのままにしておくと、思わぬトラブルにつながることがあります。
そこで今回は、ベッドの上や不安定な場所にグラスを置くのをやめ、専用のドリンクホルダーを設置することにしました。
ベッド横にドリンクホルダーを設置
今回の快適化はとても簡単です。
ベッドから手を伸ばしやすい位置に、市販のドリンクホルダーを取り付けました。
ポイントは、
寝た状態でも無理なく手が届くこと。
そして、
グラスや飲み物を安定して置けること。
大掛かりなDIYではありませんが、この位置を決めるのが結構重要です。
遠すぎると毎回身体を起こさなければなりませんし、近すぎても寝具や身体がぶつかる可能性があります。
実際にベッドに横になって、
「この辺なら使いやすいかな?」
と確認しながら取り付け位置を決めました。
キャンピングトレーラーの快適化では、こうした実際に使う姿勢で位置を決めることが結構大切だと思います。
実際に使ってみると想像以上に便利
取り付け後、実際に使ってみるとこれが便利!
寝る前に飲み物を楽しんだあと、そのままドリンクホルダーへ。
夜中に喉が渇いた時も、ベッドから手を伸ばせばすぐに飲み物を取れます。
何より、
「グラスを倒さないかな……」
という心配がかなり減りました。
キャンピングトレーラーの快適化というと、エアコンやFFヒーター、電装設備など大掛かりなものを想像しますが、実際に旅をしていると、こうした小さな改善の積み重ねが意外と快適性を高めてくれます。
数分で終わるような快適化でも、毎晩使うものなら効果は大きいですね。



取り付ける時の注意点
ドリンクホルダーを取り付ける場合は、取り付け場所に注意してください。
キャンピングトレーラーの壁は、自宅の住宅壁とは構造が違います。
どこにでも長いビスを打ち込めば良いというものではありません。
そのため、
- 壁の構造を確認する
- 裏に配線などがないか確認する
- 必要以上に長いビスを使用しない
- グラスやカップを確実に固定できる品を用意する
などを確認してから取り付けることをおすすめします。
Hobbyキャンピングトレーラーの家具は、軽量化のためにハニカム構造の化粧板が使われています。
そのため、場所によってはビスを打っても空回りしてしまい、住宅の壁のように強固に固定できないことがあります。
そこで私は、こうした軽量な小物については、できるだけビスを使わず両面テープで取り付けるようにしています。
施工も簡単ですし、万が一トレーラーを売却することになった場合も原状回復しやすいのでおすすめです。
何より簡単なのが良いですよね。(^^)
小さな快適化でも満足度は高い
今回取り付けたドリンクホルダー。
DIYというほど大掛かりな作業ではありません。
でも実際に使ってみると、
「もっと早く付ければ良かった」
と思うくらい便利でした。
特にベッド周辺は、毎日使う場所です。
大掛かりな改造をしなくても、
「ここに飲み物を置けたら便利だな」
「ここに小物を置けたら使いやすいな」
といった小さな不満を一つずつ解消していくだけで、キャンピングトレーラーの居住性はかなり変わってきます。
一応、老婆心ながら・・・
キャンピングトレーラーは走行中に振動します。
ドリンクホルダーにグラスや飲み物を入れたまま走行するのではなく、移動する時は飲み物を片付けておくのが基本です。
まとめ|ベッド周りの小さな改善が快適な旅につながる
今回は、Hobby495ULのベッド周りにドリンクホルダーを取り付けてみました。
きっかけは、
「寝る前の飲み物を安心して置ける場所が欲しい」
という、とても小さな不満です。
でもキャンピングトレーラーでは、その小さな不満を解決することが、大きな快適化につながります。
特に私のHobby495ULではベッド周辺の下側に電装関係があるため、飲み物の転倒はできるだけ避けたいところ。
専用のドリンクホルダーを作ったことで、飲み物の置き場所が決まり、ベッドで過ごす時間も以前より安心・快適になりました。

キャンピングトレーラーの快適化は、高価な設備を追加することだけではありません。
実際に使って感じた小さな不便を、一つずつ改善していく。
これもキャンピングトレーラーを自分たち仕様に育てていく楽しみの一つだと思います。
皆さんもベッド周りで「ちょっと使いにくいな」と感じているところがあれば、自分の使い方に合わせて快適化してみてはいかがでしょうか。(^^)/
皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
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本記事で紹介しているDIYや加工内容は、筆者の個人的な経験に基づくものです。同様の作業を行う際は、周囲の安全に十分配慮し、ご自身の責任において行ってください。万が一、作業中に怪我や事故、車両・道具の破損等が発生した場合でも、当サイトは一切の責任を負いかねます。

