キャンピングトレーラー向け 車中泊スポットデータベース
■スポット名 クッチャロ湖畔キャンプ場 公式HP
■住所 〒098-5739 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔38
■駐車位置 Googleマップ 航空写真推奨
■宿泊日 2024/09
■料金 有料
■滞在形態 滞在拠点として利用
■アプローチ 容易
■駐車形態 牽引駐車
■バック無し駐車 可 湖畔寄りに頭から駐車したので楽でした。
■オーニング 不可
■地面 砂利
■傾斜具合 フラット
■トイレ 有
■炊事場 有
■外灯 有 キャンプサイトだけに数個あります。
■外部充電 無
■ソーラー発電 良好 影になる物が無いので、早朝から夕方まで発電します。
■ゴミ処理 有
■シャワー 無
■入浴施設 はまとんべつ温泉ウイング 隣に温泉あり
車中泊見解
ロケーション最高! コインランドリー 近隣温泉有 キャンプ1泊400円 なので、トレーラーを切り離して拠点として利用しました。
今回は9月後半の平日利用と言う事もあり、キャンプ場はガラ空きでしたので、贅沢にトレーラーを湖面にベタ付け駐車させて頂きました。
※
ピークシーズンでも奥の駐車場側はベタ置き可能との事ですが、一応管理人さんに許可を得ましょう。
その際湖畔側にサイドオーニングを出す事は禁止されていますので注意してくださいね。
道路は、湖畔をなぞるように走っておりますので、受付後キャンプ場の奥(北側)に回転可能な駐車場がありますので、Uターンできるので初心者でも安心です。


温泉は一応徒歩圏内と案内されておりますが、トレーラーを停めた場所は、キャンプ場の一番奥側で徒歩で行くのは辛いので、迷わず切離しヘッド車で行く事に。まぁ、買い出しも兼ねて温泉に行けば良いだけです。
食料調達は市内のAコープかコンビニ位しかありません。
道の駅もありますが、パン屋と小規模の売店があります。
時期が9月と言う事で新鮮野菜などの地元野菜の販売はありませんでした。
基本的な食料はAコープで購入できますが、お洒落な食材や珍しい食材、各種ハーブなどは販売していませんので、充実したグルメキャンプをしたい場合は、事前に準備して行く事をおすすめします。



私は、道中士別のいろは食堂でサフォークラムとシャンパンを仕入れて臨みましたので、湖畔の絶景の中ジンギスカンを楽しみました。
湖畔の日当たりはとても良く、ソーラーパワーは日中フル発電しますので問題無いです。



湖畔ギリギリに駐車して、トレーラーの窓からの借景は最高。運がよければ最高の夕日が見れます。
管理棟側は野鳥の大群がたむろしており「ガーガー」うるさいですし、温泉やトイレ、炊事場に近いので、常に人の気配を感じ落ち着かないので、おすすめしません。
皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》
- 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
- 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
- Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
- バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
- オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
- ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。


