キャンピングトレーラー向け 車中泊スポット
■スポット名 道の駅 おびら鰊番屋 公式HP
■住所 〒078-3454 北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
■駐車位置 ここに停めました
■宿泊日 2026/4
■料金 無料
■滞在形態 仮眠/休憩利用
■アプローチ 容易
■駐車形態 牽引駐車
■バック無し駐車 不可
■オーニング 不可
■地面 アスファルト
■傾斜具合 フラット
■トイレ 有
■炊事場 無
■外灯 有
■外部充電 無
■ソーラー発電 お昼ごろから可
■ゴミ処理 不可
■シャワー 無
■入浴施設 無
車中泊見解
日本海オロロンライン沿いにある道の駅で、道の駅から日本海が見渡すことができる。
施設は売店、レストラン、国の重要文化財である「旧花田家番屋(鰊御殿)」など観光スポットもある。
今回利用したのは、シーズンはOFFの4月中旬で、北海道的にはやっと冬が終わった所
山にはまだ残雪が残っており気温も10℃と低い。
収穫される地元の新鮮野菜などもある訳がなく、あったとしても山菜の行者ニンニクしかありませんでした。(;’∀’)
でも、旬菜である行者ニンニクがあるのは流石!
たまたま車中泊した日が、月曜日でレストランが定休日で閉まってました。(泣)
シーズン中では無いので、利用客もスタッフも少なくなんとなく活気が無い雰囲気を感じました。





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売店は特産品である、ニシンとタコを推しているようです。 思わず酒のつまみに酢だこをゲット!
夕飯として牛肉のボロネーゼソースとルルロッソパスタを購入しました。「美味しかったですよ♪」
ただソースの量が少ないので、2名で3パックは欲しいかな(;’∀’)「私はソースたっぷり派なのさっ」

気になる駐車場所ですが、この道の駅には2つの駐車場があります。
海側と山側と2つに分かれるのですが、山側には道の駅がありますので、買い物もトイレも山側が有利です。
海側の駐車場はトイレがありませんが、オーシャンビューでロケーションは最高。
駐車場所ですが、海側の駐車場は大型車用の駐車枠が無いので迷惑のならないよう端の方に止める必要がありますね~
たとえ停められたとしても、波の音と国道を走る車の走行音でWでうるさいと判断。
なので、私は普通に山側駐車場の大型枠にバックで駐車しました。
駐車場が広く枠が斜めに設定されているのでアプローチも容易なのが嬉しい。
この駐車位置ですと国道から一番離れる事になるので、車の走行音の影響を低減できます。
しかし、この道の駅は物流の肝であるオロロンライン沿いですので、深夜爆走するトラックの走行振動や音、休憩のために出入りする車両が多く落ち着きませんし、アイドリング駐車も多くおりうるさいです。
赤ピンの位置に停めたのですが、この位置だとトイレが相当遠くなりますが、キャンピングトレーラーには自前のトイレがあるので影響ありません♪
今回この「道の駅 おびら鰊番屋」で車中泊した感想ですが、残念ながらオフシーズンと言う事で満喫できませんでした。
繁忙期でも、恐らく車中泊はもうしないと思います。立ち寄ってトイレと買い物と食事利用はするかもしれません。
その理由は、北に向かって移動しているなら、約20km先に道の駅 風Wとままえがあります。
宿泊可能な温泉施設併設、レストラン、売店あり、国道から離れているので夜間も非常に静か。
正直な所、道の駅 おびら鰊番屋で車中泊をする利用するメリットを感じません。
頑張って、北にあと20km走る事をおすすめします。
逆に南下しているなら、無理に歩みを進めずに、手前の道の駅 風Wとままえで車中泊が良いと思いますよ♪
皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》
- 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
- 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
- Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
- バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
- オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
- ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。

