北海道道北キャンピングトレーラー旅|増毛・羽幌で絶景オーシャンビュー車中泊

キャンピングトレーラーの道北旅アイキャッチ画像 日本一周旅の予行練習(車中泊)

皆さんこんにちは!
キャンピングトレーラーで日本一周夫婦旅を目指し、北海道各地を旅しているピヨです。

北海道の道北エリアにも、ようやく春の気配がやってきました。
……とは言え、5月上旬の稚内やオホーツク沿岸では雪予報という、さすが北海道(笑)

今回は、増毛・羽幌方面へ2泊3日のキャンピングトレーラー旅へ行ってきました。
テーマはズバリ

「オーシャンビュー車中泊」

2泊とも、日本海を一望できる絶景ロケーションで車中泊。
夕日を眺めながら地酒と海鮮を楽しみ、静かなシーズンオフの北海道を満喫してきました。

増毛では無料キャンプ場で甘エビ三昧。
羽幌では高台駐車場から絶景サンセットを楽しみ、夜は地元居酒屋グルメを堪能。

キャンピングトレーラーならではの“移動する別荘旅”を楽しめた最高の2泊3日でした。

それでは行ってみましょう~(^-^)/


1日目|日本海を左手に、春の道北を北上

札幌の自宅を出発したのは11時半頃。
まずは石狩方面へ向かい、途中で昼食休憩です。

石狩サーモンパークで巨大おにぎり

昼食は石狩のサーモンパークで軽めの行動食。
……のはずが、名物の巨大おにぎりが想像以上のサイズ(笑)

「これ、本当に1個!?」というレベルの大きさで、食べ応え抜群!
ぜひ皆さんも食べてみて欲しいです。

お腹を満たした後は、安全運転でのんびり北上。
雪が消えた日本海沿いの景色が本当に気持ち良い。

ちなみに、石狩のサーモンファクトリーの駐車場ですが、トレーラーでも全然余裕で止めれますので、安心してください。
レストランの味は、完全にイマイチなので売店でお惣菜かおにぎりを購入するのが正解です。

冷凍の海産物も売っていますので、購入しておいて旅の道中に食すのも絶対に有りです♪


無料絶景車中泊スポット「暑寒海浜キャンプ場」に到着

14時半頃、目的地の「暑寒海浜キャンプ場」に到着。

丁度ゴールデンウイークシーズン前なので、キャンプ場の第二駐車場には立派な鯉のぼりが泳いでおり、キャンピングトレーラーとの組み合わせが想像以上に映える!

思わず写真を撮りまくってしまいました(笑)

この暑寒海浜キャンプ場の魅力は・・・

このキャンプ場、本当に凄いんです。

  • 利用料無料
  • 広い駐車場で日本海が目の前
  • 車窓からオーシャンビュー
  • ロケーション最高
  • 炊事場・トイレあり
  • 流木が多く焚火に困らない(要焚火台)

駐車場がそのまま海沿いに面しているので、キャンピングトレーラーの窓から日本海を借景として楽しめます。

今回は4月後半の訪問だったため完全シーズンオフ。

トイレや炊事場は閉鎖中でしたが、その代わり利用者ゼロ。

つまり――

完ソロ車中泊(笑)

静かな日本海と夕日を独り占めできる贅沢空間でした。

炊事場・トイレがクローズでも、立派なキッチンとトイレがあるキャンピングトレーラーなら全然困らないです♪ 駐車場もご覧の通り広々です。


増毛観光の定番「国稀酒造」へ

車中泊準備を終えた後は、トレーラーと切り離しヘッド車で増毛の街へ買い出しに向かいます。

増毛と言えば国稀酒造

お酒好きなら、

「増毛=国稀」

というイメージを持つ方も多いはず。

今回ももちろん立ち寄りました。

酒蔵限定の日本酒を購入し、さらに嬉しいのが仕込み水が無料で汲めます。
25Lタンク+ペットボトルまで満タン(笑)
調理、飲料用として給水させていただきました。

今回購入したのは、妻が試飲して気に入った限定酒「清風 極」。

口当たりが爽やかで後味のキレも抜群。
夕日を見ながら飲む日本酒として最高!最適すぎる!


増毛グルメ|遠藤水産で甘エビを仕入れる

増毛に来たら外せないのが海鮮。

今回も定番の遠藤水産へ。

「またそのルートか!」と言われそうですが、やっぱり外せません(笑)

ここで、

  • 甘エビ
  • 活車エビ

をゲット。

この時点で本日のミッションはほぼ完了です(笑)

その他の食材は町のコープで購入し、キャンプ場へ戻ります。


夕日を眺めながら楽しむ最高の車中飯

キャンピングトレーラーへ戻った後は、車中飯タイム。

日本酒を冷凍庫で急速冷却しつつ、
新鮮なエビを国稀の仕込み水で軽く洗うという超贅沢仕様(笑)

誰もいないキャンプ場。

夕日に染まる日本海。

波の音。

静かな車内。

このロケーションで地酒と新鮮な海鮮を味わう。

正直、景色込みなら高級旅館や高級和食店にも負けていないと思います。

これだから北海道の車中泊旅はやめられません。


2日目|羽幌へ向けてさらに北上

翌日はゆっくり起床。

朝から慌てない旅ができるのも、キャンピングトレーラー旅の魅力です。

北上中の道の駅「風Wとままえ」で温泉&ランチ休憩

ここは宿泊施設併設型の温泉施設で、日帰り入浴も可能。

男女で浴場が日替わり入れ替え制なのですが……

この日の私はハズレ側(笑)

今日の男湯は、日本海が見えないお風呂でした(T_T)

逆に妻側は絶景オーシャンビュー風呂。

「景色最高だったよぉ~!」

と大喜びしていたので、相当当たりの日だったようです(笑)


羽幌サンセットビーチで絶景車中泊

温泉とランチでのんびりしすぎたので、急いで羽幌へ移動(笑)

この日の車中泊地は、羽幌サンセットビーチ近くの高台駐車場。

この高台駐車場から見る日本海の夕日が、本当に素晴らしい。

画像のように、駐車場は高台にあるため、日本海を遠くまで見渡せます。

今回はトレーラーを連結したまま海側ギリギリに駐車。

おかげで窓から広がるオーシャンビューが最高でした。

しかもこの日も利用者ほぼゼロ。

静かな夕日時間をゆっくり楽しめました。

本州から来られる方へ
この増毛~稚内までの日本海側は強風が吹く事で有名ですので、車中泊時は天気予報の風速を常にチェックしてください。

天気予報の風速は町の中心での予想で、吹きっさらしになる場所は予報値+5m程足して警戒が必要。
全高が高いトレーラーは転倒する可能性があるほど風が吹く事がありますのでご注意を。


羽幌の人気居酒屋で海鮮ディナー

夕食は、今回の旅で密かに狙っていた人気居酒屋「酒菜や 醍」へ。

駐車場からタクシーで街へ移動します。

歩けない距離ではないのですが……頑張りたくないのでタクシーです(笑)

地元でも人気店のようですが、「月曜なら入れるでしょ」と思っていたら、まさかの満席(笑)

かなり人気店でした。ウムム(;^_^A

席が空いたら電話をもらう形にして、一旦トレーラーへ戻って待機。

その後、連絡を頂き無事入店!

お刺身は新鮮そのもの。

さらに驚いたのがタケノコの唐揚げ。

これが本当に絶品でした。

何を食べても美味しく、さすが人気店というクオリティ。

閉店間際には名残惜しくて、ザンギをテイクアウト(笑)

「トレーラーで2次会するので!」とお願いして持ち帰りました。


車中泊の夜を癒すキャンドルの炎で癒される

トレーラーへ戻った後は2次会。

シングルモルトとブランデーを飲みながら、

  • ドライフルーツ
  • チョコレート

でゆっくり過ごします。

ここで、焚火代わりの癒しアイテム登場!

キャンピングトレーラーの新しいインテリアとして導入したのはフェイクキャンドル

炎がリアルに揺らぐタイプで本物そっくり。

  • 火を使わない
  • 安全
  • 雰囲気抜群
  • 車中泊との相性◎

キャンピングトレーラーの夜時間が、一気に癒し空間になります。

車中泊好きにはかなりおすすめできるアイテムです。


3日目|道の駅グルメを楽しみながら札幌へ帰宅

私たち夫婦は朝食を食べない派なので、朝はコーヒーだけ。

一旦南下し留萌から高速へ乗り道央自動車道の札幌方面へ向かいます。

……が、途中でお腹が空いたので一旦高速を降り、道の駅ライスランドふかがわへ(笑)

深川名物の釜めしが美味すぎる

ここへ来た目的は、もちろん釜めし。

道の駅グルメとは思えないレベルで美味しいんですよね~「この道の駅好き♡」

しっかり満腹になった後、再び高速へ。

80km巡行でのんびり走り、無事帰宅しました。


まとめ|春の北海道で楽しむ絶景オーシャンビュー車中泊旅

今回の旅テーマは、

「日本海を眺めながら過ごすオーシャンビュー車中泊」

でした。

結果として、

  • 増毛
  • 羽幌

どちらも最高の絶景スポットで、静かな夕日時間を楽しむことができました。

今回成功した最大の理由は、やはりシーズンオフ。

夏は混雑する人気スポットでも、春先は非常に静かで快適でした。

キャンピングトレーラー旅は、

  • 景色を楽しむ
  • 地元グルメを味わう
  • 好きな場所で泊まる
  • 車窓を“独り占め”しロケーションを楽しむ
  • キャンプ場に停めれば切り離して自由♪

そんな自由な旅スタイルが魅力です。

次は秋の日本海を見に、また道北へ行こうと思います(^^♪

皆さんの車中泊旅・キャンピングトレーラー/キャンピングカーライフが、より楽しいものになりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!(^▽^)/

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