大沼キャンプベース【北海道厚真町】キャンピングトレーラー車中泊レビュー

大沼キャンプベースアイキャッチ画像 車中泊スポット一覧【北海道編】

キャンピングトレーラー向け 車中泊スポットデータベース

■スポット名   大沼キャンプベース  公式HP
■住所      北海道勇払郡厚真町鹿沼番外地
■駐車位置    Googleマップ 航空写真推奨
■宿泊日     2026/08
■料金      有料 (1泊2名/5,200円)
■滞在形態    3泊利用
■アプローチ   容易
■駐車形態    切離し駐車    
■バック無し駐車 不可  込み具合ではできる可能性あり 
■オーニング   可
■地面      草地
■傾斜具合    若干傾斜あり 
■トイレ     有 
■炊事場     有 
■外灯      有
■外部充電    無  別に電源サイトあり
■ソーラー発電  良好
■ゴミ処理    可
■シャワー    無
■入浴施設    無  近隣 こぶしの湯 あつま 無料券付き 15km

車中泊見解

北海道厚真町にあるキャンプ場。
以前は、厚真大沼野営場で野趣あふれる硬派なキャンプ場でしたが、なんと!リニューアルオープンし大沼キャンプベースとしてオープンしました。
今回湖畔(沼畔?)のキャンピングトレーラー利用可能なオートサイト(レイクサイド)を予約し3泊4日で利用しました。

私の自宅から出発して高速道路を利用し鵡川ICで降り鵡川の街で食料調達すると大体3時間で到着です。
高速道路を使うとアクセスは非常に楽ですね♪

利用料金はこんな感じです。
料金/1泊
・入場料     2700円(1人1350円)
・オートサイト  2500円
——————————————
合計       5200円

3泊したので、15600円 まぁまぁ掛かります(;´∀`)

しかし、ゴミ処理可能。車両乗り入れ可能、こぶしの湯あつまの無料入浴券(530円相当)附属。
そして何より ロケーションが良いので、納得の価格かと思います。

嬉しいキャンピングトレーラー対応サイト

素晴らしいのは、湖畔側にキャンピングトレーラー対応サイトが用意されているのが嬉しいです。
勿論キャンピングトレーラー乗り入れ可能で、乗り入れ可能なサイト番号は下記になります。

【電源エリア】E-3・E-6 電源エリアMAP

【レイクサイドエリア】LS-1・LS-2・LS-3・LS-4・LS-13・LS-14・LS-15  
レイクサイドエリアMAP

【芝生エリア】S-1・S-2・S-6・S-7・S-11・S-14  
芝生エリアMAP

【プライベートサイト】A  


私は今回区画オートサイトのレイクサイドエリアLS-14を利用しました。
丁度下のグーグルマップの赤ピンの位置です。

この大沼キャンプベースの周辺には、入浴施設やスーパーマーケットが無いので注意が必要です。

入浴施設は「こぶしの湯あつま」の無料券を頂けるので、車で移動しますが15kmも離れていますので、少々面倒
鵡川に行けば鵡川の道の駅に併設する「むかわ温泉 四季の湯」を利用し帰りに街で食料調達可能ですが、温泉代は有料です(;´∀`)
入浴施設の充実度は完全に「こぶしの湯あつま」の方が綺麗で充実しているので、私はこぶしの湯あつまを強くおすすめします。

食料調達を考えると、鵡川と厚真の街の規模は圧倒的に鵡川の方が上なので、商業施設は鵡川の方が充実しています。

ですので、大沼キャンプベース利用時は事前に食料調達を済ませてから利用する事をおすすめいたします。

ちなみに、今回の3泊4日の旅では、初日に鵡川で食料調達し、日々消費する酒類は、こぶしの湯あつまで入浴後に町のスーパーで調達していました。
厚真町にはAコープがありますので基本的な食材は入手可能です。

厚真には、美味しいハード系パン屋や十割江戸そば店などもありグルメ旅も出来ちゃいますよ。

8月のお盆シーズン明けの平日利用したのですが、画像のように場内はガラガラで非常に静かに過ごせました。

湖畔サイトを利用しましたので、昼間はスイレンの花と青空を楽しみ、夕方は沈む夕日の光が水面に反射する最高のロケーションの中でキャンプができました。

ロケーション良し+キャンピングトレーラー対応サイト+拠点化+ゴミ処理可能+温泉無料と中々良いキャンプ場でした。

皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。

最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪

《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》

  • 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
  • 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
  • Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います
  • バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
  • オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
  • ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。
タイトルとURLをコピーしました