道の駅 ほっと♡はぼろ【北海道羽幌町】キャンピングトレーラー車中泊レビュー

道の駅ほっと♡はぼろアイキャッチ画像 車中泊スポット一覧【北海道編】

キャンピングトレーラー向け 車中泊スポットデータベース

■スポット名   道の駅ほっと♡はぼろ  公式HP
■住所      北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29−29
■駐車位置    Googleマップ 航空写真推奨
■宿泊日     2026/08
■料金      無料
■滞在形態    仮眠/休憩利用
■アプローチ   容易
■駐車形態    牽引駐車    
■バック無し駐車 不可 牽引バック駐車
■オーニング   不可
■地面      アスファルト
■傾斜具合    傾斜あり 
■トイレ     有 
■炊事場     無 
■外灯      有
■外部充電    無
■ソーラー発電  良好
■ゴミ処理    不可
■シャワー    無
■入浴施設    はぼろ温泉サンセットプラザ 敷地内

車中泊見解

道の駅ほっと♡はぼろは宿泊施設の中に道の駅がある仕様で、ぱっと見て道の駅らしくないです(苦笑)
道の駅の機能はホテルフロント前に集約され、フロント前に一応程度の売店があります。
ただ残念なのが、普通のお土産品ばかりで、地元特産品や新鮮野菜や海鮮物の取り扱いが無いので、観光客目線でみるとつまらない売店。

温泉についても、地元民の方々が、自分の家のお風呂のように使っていて驚きます。
浴槽や設備についても「とても素晴らしい」と言う訳でもなく。まぁまぁ普通。

ただ、良い点もあります! 
それは、街の繁華街に(繁華街といっても超小規模)近いと言う事。

呑兵衛夫婦的には、羽幌の道の駅で休憩仮眠時するなら、夕飯は絶対に繁華街を利用ですね。
道の駅を使わせて頂いておりますので、少しでも羽幌にお金を落とし還元です♪

この道の駅の最大のメリットは、羽幌の繫華街まで徒歩で行ける事

気になるキャンピングトレーラーの駐車位置ですが、下記グーグルマップの赤ピン位置に駐車しました。
大型車専用枠が数台分用意されており、枠前のスペースが広めに確保されているので、連結バック時「伸ばせる」事ができるのが有難いです。
今回は大型車枠にバック駐車し車中泊しました。

アスファルト敷きの駐車場は、ホテル側へ傾斜がありますので、トレーラーの右タイヤにレベラーをかまし水平を取りました。

夜間騒音ですが、「国道側なので、トラックなどの走行音がうるさいだろう。」と思っていましたが、全然気になりませんでした。
たまたま、隣にフィアットのフルコンが停まっていたから遮音効果が出たのかもしれませんけど。

道の駅ほっと♡はぼろ 大型枠駐車場利用者のデメリット

それは、、、

24時間トイレが「めちゃ遠い」事です!

道の駅ほっと♡はぼろの24時間トイレの位置地図


普通車用の駐車場は、ふるさと百年記念公園側の駐車場を使う事で、24時間利用トイレへのアクセスが良好になります。
しかし、キャンピングトレーラーなどの大型車はホテル側(国道側)の大型枠への停める事になります。
昼間はホテルのトイレを使えますが、夜間はホテルのトイレが使えなくなりますので、24時間利用可能なトイレまで延々と歩く事になります。

私のトレーラーには自前のトイレが搭載されているので、まったく問題は無いのですが、「トイレを使わない派」の方は、大変だと思います。

そのせいなのか、大型車枠は24Hトイレが遠いからなのか、大型車枠付近はかなり糞尿臭いです。

多分トイレが遠いから・・・・キャンパーもトラッカーも、その辺でなのかな???

実際に車中泊した感想/総評ですが、良い点は、敷地内温泉+繁華街に近い事。
他は無し!

色々な面を考慮しても、

駐車できる大型車枠付近は、残念ながら悪臭立ち込めるデンジャラスゾーン(窓開けれませんでした)ですので、

キャンピングトレーラーで羽幌の道の駅ほっと♡はぼろを使うメリットは一切無いと言えます。
(キャブコン・バンコン・普通車は別)

まっ、そんな感じの道の駅です♪(;^_^A


でも、安心してください近隣でおすすめの車中泊スポットを紹介します♪

夏休み期間は、激混みなのでおすすめできませんが、オフシーズンでしたら「羽幌サンセットビーチ駐車場」をおすすめします。
海辺の高台の無料駐車場なのですが、日本海に沈む夕日が綺麗ですし、オーシャンフロントのロケーションが最高です。
ただ、付近に食料調達できるお店はありませんので、買い出しを済ませてから行く事をおすすめします。


皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。

最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪

《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》

  • 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
  • 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
  • Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います
  • バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
  • オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
  • ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。


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