キャンピングトレーラー向け 車中泊スポット
■スポット名 上川ファミリーオートキャンプ村 公式HP
■住所 〒078-1761 北海道上川郡上川町旭町52−1
■駐車位置 ここに停めました
■宿泊日 2026/6
■料金 有料 1泊/2,500円 入場料 500円 ゴミ処理 200円 (税別)
■滞在形態 2泊利用
■アプローチ 容易
■駐車形態 牽引駐車 頭から入って頭から出れます。
■バック無し駐車 可能
■オーニング 可能
■地面 草地
■傾斜具合 おおむねフラット
■トイレ 有
■炊事場 有
■外灯 無 外灯はありましたが点灯しませんでした。
■外部充電 無
■ソーラー発電 良 立木が多く時間が限られる
■ゴミ処理 可
■シャワー 無
■入浴施設 無 いきいきセンター たいせつの絆 1.5km HP
車中泊・キャンピングトレーラー目線での感想
上川ファミリーオートキャンプ村は、大雪山国立公園の北側に位置する自然豊かなキャンプ場です。
旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」を降りてすぐという好立地で、高速道路からのアクセスは非常に良好。
場内は3つのエリアに分かれていますが、いずれも芝生のフリーサイトとなっており、キャンピングトレーラーを連結したまま乗り入れできるのが大きな魅力です。
さらに隣にはガソリンスタンド、上川大雪酒造、野菜やお土産を販売する直売所もあり、とても便利な環境。
上川町市街地まで行けばスーパーやコンビニもあるため、食材の買い出しにも困りません。
酒好きには夢の立地!上川大雪酒造が徒歩1分
今回、このキャンプ場を選んだ最大の理由。
それは…
上川大雪酒造が隣だからです!
酒好き夫婦の我が家にとって、この立地はまさに理想的。
普段、酒蔵見学へ行ってもドライバーである私は試飲を我慢するしかありません。
しかし、このキャンプ場なら徒歩で酒蔵へ行けるので、心置きなく試飲できます(笑)
今回も様々な日本酒を飲み比べ、自分の舌で納得した一本を購入することができました。
ドライバーが試飲してから日本酒を選べる…。
こんな贅沢を味わえるキャンプ場は、なかなかありません。



■駐車場所について
今回、私たちのトレーラーは大きなフリーサイトの中央付近へ設営しました。
その理由は、2泊分のソーラー発電効率を少しでも高めるため。
キャンプ場の周囲は背の高い木々に囲まれているため、太陽が当たる時間は限られます。
そのため、なるべく長い時間日差しを受けられる場所を選びました。
「バンガローから丸見えでは?」
と思われるかもしれませんが、利用したのは平日。
バンガローはすべて空いていたため、とても静かで快適に過ごせました。
仮に利用者がいたとしても、見えるのはトレーラーの後方だけなので、特に気になることはありません。


オーニングを広げて焼肉タイム!
芝生サイトへ乗り入れできるので、サイドオーニングも問題なく展開できます。
となれば…
やっぱり焼肉でしょう!(≧▽≦)
ゆったりとオーニングの下でBBQを楽しむ時間は、キャンピングトレーラー旅ならではの贅沢です。
もちろん焚火も可能ですが、焚火台と焚火シートの使用は必須となっています。
ルールを守って楽しみましょう。



大雪つりぼりで銀河サーモン釣りに挑戦!
キャンプ場からほど近い場所には「大雪つりぼり」があります。
ここでは
- ヤマメ
- オショロコマ
- 銀河サーモン
を釣ることができます。
しかも釣った魚は、その場で調理して食べることも、テイクアウトすることも可能。
つまり…
釣った魚をキャンプ場へ持ち帰って夕食にするという最高の流れが完成します。
今回は名物の銀河サーモン一本勝負!
巨大な魚なので簡単には釣れませんでしたが…
約40分後。
なんと妻が見事に銀河サーモンを釣り上げました!
調理方法は、
- お刺身
- 唐揚げ
- フライ
の3種類。
特にお刺身は身がプリプリというよりブリンッ!ブリンッ!
臭みはまったくなく、本当に絶品でした。
ただしサイズは想像以上(笑)
夫婦二人では食べ切れず、残りは持ち帰り用パックに入れてテイクアウトしました。
食材調達まで楽しめるキャンピングトレーラー旅。
これは大満足のアクティビティでした。



総評
上川ファミリーオートキャンプ村は、大雪山・層雲峡観光の拠点として非常に使いやすいキャンプ場です。
トレーラーを切り離して身軽になれば、層雲峡や周辺観光地を気軽に巡ることができます。
高速ICから近くアクセスも抜群。
温泉は層雲峡温泉街へ足を延ばして立ち寄り湯を楽しむのもおすすめですし、町内には「いきいきセンター たいせつの絆」もあるため、入浴にも困りません。
そして何と言っても、このキャンプ場最大の魅力は上川大雪酒造が徒歩圏内ということ。
酒蔵限定の日本酒を購入し、トレーラーの冷蔵庫でしっかり冷やす。
その後大雪つりぼりで銀河サーモンを釣り、お店で調理してもらってテイクアウト。
夕暮れになったら、サイドオーニングの下で焚火を眺めながら、冷えた日本酒と銀河サーモンのお刺身をいただく…。
これ以上ないほど贅沢な時間を過ごすことができました。
お酒が好きな方にも、大雪山観光を楽しみたい方にも、自信を持っておすすめできるキャンプ場です。
皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。
最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪
《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》
- 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
- 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
- Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
- バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
- オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
- ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。

