ついに車中泊の濡れた傘問題が解決! 高機能傘をキャントレ旅で使ったら最高だった。

濡れた傘の置き場アイキャッチ画像 ◆豆知識

皆さんこんにちは。
北海道・札幌在住、キャンピングトレーラー「Hobby495UL」で夫婦旅を楽しんでいるPIYOです。

長く車中泊旅をしていると、雨の日もありますよね。

トレーラーの屋根に当たる雨音を聞きながら、車内でゆったり過ごす。そんな時間も、自然を感じられて意外と好きなのですが、買い物などで外へ出ると、帰ってきたときに困ることがあります。

「この濡れた傘、どこに置く?」

玄関付近に置けば床に水滴が落ちるし、濡れた生地が壁に触れれば拭き掃除も必要。
外に置いたら傘がびちゃびちゃに。
小さなことですが、雨の日って地味に面倒なんですよね。

そんな悩みを軽くしてくれたのが、3COINSで見つけた「スライドキャップカバー付きビニール傘」です。

実際にキャンピングトレーラー旅で使って便利だった点と、うっかり失敗した注意点を紹介する

スライドキャップカバー付きビニール傘レビュー記事をお送りしますっ♪

では、行ってみようっ!(^^)/

雨の車中泊で困るのは、濡れた傘の置き場所

我が家のHobby495ULには、もちろんですが、標準装備で傘立てがありません。

濡れた傘を車内へ持ち込むと、傘から落ちる水滴だけでなく、ドア壁や周囲の物に濡れた傘の生地が触れるのも気になります。

玄関まわりの限られたスペースで、傘を置くたびに「壁に付かないように……」と気を使うのは、意外とストレスです。

以前はこの問題を解決しようと、雨の日だけ取り付けて使う傘立てを作りました。
傘の定位置を作りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

リンク先で紹介した傘立てで置き場所を確保し、本記事のカバー付き傘で水濡れ防止をする。

この二つの対策をすれば、キャンピングトレーラーやキャンピングカーの玄関まわりの傘対策は完璧です。


3COINSで見つけた「スライドキャップカバー付きビニール傘」

今回紹介するのは、生活雑貨などを扱う3COINS、通称「スリコ」で見つけた商品です。

項目内容
商品名スライドキャップカバー付きビニール傘:60cm
販売ブランド3COINS(スリーコインズ)
価格880円(税込)
開閉方式ジャンプ式
特徴本体と一体になった伸縮カバー、先端キャップからの排水

※価格や取り扱い状況は変わる場合があります。購入前に店舗や公式通販でご確認ください。

この傘を選んだ理由は、濡れた傘を入れるカバーが、本体に付いているので、車内が水びたしになる事なくスマートに車中泊が過ごせると考えたからです。

試しに購入し実際にキャンピングトレーラー旅で使ったら最高に便利でした!! 

車中泊専用傘として大活躍中です!!


キャンピングトレーラー旅で使って便利だったところ

伸縮カバーで、濡れた生地を覆える

傘を閉じてまとめ、先端のプラスチック製カバーを引き上げると、濡れた生地を覆えます。

私が特に助かったのは、車内へ戻ったとき。濡れた傘の生地が壁に「べちゃり」と触れる事が無くなり玄関付近での収納が楽になりました。

濡れた傘を、そのまま車内に持ち込むときの気遣いが減る・・・
これが、私には一番大きなメリットでした。

伸縮カバーのお陰で車内が水びたしや水汚れが無くなるのは本当に助かります。

カバー内にたまった水を、先端から捨てられる

カバーを付けた傘を先端が下になるように立てておくと、生地から落ちた水がカバーの先端側にたまります。

その水は、先端のキャップを外して排水できます。

濡れた傘を車内へ持ち込み、たまった水はあとで捨てる。この使い方ができるのは、車中泊旅では便利でした。

もちろん、排水は車内の床を濡らさないよう、キッチンシンクなどで行います。

傘カバーを別に持ち歩かなくていい

傘袋を別に用意する方法もありますが、旅先の傘袋を持って行くのはとても面倒。

この傘は本体とカバーが一体なので、「カバーを車内に忘れた!」となりません。

出かけるときは傘を一本持つだけ。この手軽さも気に入っています。

ボタンで開くジャンプ式が便利

傘を開くときは、一般的な傘と同じで、ボタンを押して広げるすジャンプ式です。

雨の中で手早く傘を開けられるのは、やっぱり便利ですね。

当たり前ですが、傘を開く前には、伸ばした伸縮カバーを収納する必要があります。

雨の日の買い物でも持ち歩きやすい

雨の日にコンビニや道の駅などへ立ち寄ると、濡れた傘の扱いにも気を使います。

伸縮カバーで生地を覆えると、商品や周囲の人に濡れた生地が触れ事がありませんので持ち歩きが楽でした。

飲食店を利用する際も、傘からの水の滴りが無いので非常にスマートにお店を利用できます。

880円で、雨の日の小さな面倒を減らせた!

私にとっては、税込880円という価格も魅力でした。

傘として使えて、カバーも付いていて、たまった水を排水できる。雨の日の拭き掃除や傘の扱いに気を使う場面が減ったので、満足度の高い買い物になりました。


実際に使って分かった注意点

便利な傘ですが、使ってみて「ここは忘れない方がいい!」と感じたこともあります。

濡れたまま、カバーの中に入れっぱなしにしない

カバーは水滴対策に便利ですが、傘を乾かすための道具ではありません。

濡れた生地を覆ったままにすると、生地が重なる部分やカバー内部に水分が残ります。

雨がやんだら、カバー内の水を捨て、傘を開いて乾かす。

干した後収納する際に、伸縮カバー内の水分の有無も確認しておきたいところです。

晴れた日に乾かすことまで含めて使うのが、気持ちよく使うコツですね。

排水を忘れると、次に使うときに水がこぼれる

これは、私が実際にやってしまった失敗です。(;^_^A

雨の中から帰ってきて、カバーを伸ばした傘を立てておく。そこまでは良いのですが、次に出かけるときには、中に水がたまっていることをすっかり忘れているんです。

そのまま持ち上げたり傾けたりすると、水がこぼれて「あっ!」となります!(笑)

私は、帰ってきてから1時間ほどを目安に、一度水を抜くようにしています。
ただし、水のたまり方は濡れ具合などで変わるので、1時間待てばよいという意味ではありませんので、水のたまり具合を確認し多いようなら排水処理をすると良いでしょう。

忘れやすい方は、次に傘を使う前に排水する習慣を付けておくと安心です。

カバーがあっても、傘の置き場所は必要

カバーが解決してくれるのは、主に濡れた傘生地と水滴の扱いです。
傘を支えてくれるわけではありません。

車内では、出入りの邪魔にならず、傘が倒れにくい置き場所も考えておくと旅中の快適度が格段に向上します。

傘の定位置も作りたい方には、下記リンクの取り外し式の傘立ての記事が参考になると思います。

雨の車中泊を、劇的に快適にしてくれる傘でした

3COINSのスライドキャップカバー付きビニール傘を車中泊専用として使った所、雨の日に濡れた傘を車内へ持ち込むときのストレスが大幅に減りました。

ワンタッチボタンで傘が開けられ、カバーは「シュルシュル~~」と伸縮。
濡れた生地を完全に覆えるので、キャントレの玄関廻りを水で汚す事がなく助かっています♪

如何でしたでしょうか? キャンピングカーやキャンピングトレーラーで、「濡れた傘が壁に触れる」「床に水滴が落ちる」ことに困っているオーナーには、強力な選択肢になる傘だと思います。

この傘は、雨の車中泊の小さな面倒を減らしてくれる便利なアイテムでしたのでおすすめです♪

ちなみに、妻の傘はブルーにしました(^-^)

皆さんのキャンピングトレーラー・キャンピングカーライフが、より良いものになりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^▽^)/

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