「この延長コードを導入しただけ」で、ダイネット周りがこんなに快適になるとは思わなかった。【キャンピングトレーラー】

◆快適化

皆さんこんにちは。

キャンピングトレーラーで日本一周夫婦旅を目指し、予行練習を重ねているピヨです。

キャンピングトレーラーの車内にはAC100Vコンセントが設置されていますが、「数が足りない」「場所が使いにくい」と感じたことはありませんか?

私が所有するHobbyキャンピングトレーラーも例外ではなく、コンセントの位置や仕様に少し不満を感じていました。

そこで今回導入したのが、USBポート付きの延長コードタップ。

たったこれだけのことですが、ダイネット周りの使い勝手が驚くほど向上しました。

今日は、私が実際に行ったコンセント周りの快適化についてご紹介します。

それでは行ってみましょう!(^O^)/


Hobbyキャンピングトレーラーのコンセントは意外と使いにくい

HobbyキャンピングトレーラーのダイネットにはAC100Vコンセントが設置されています。

また、ダイネット周辺のコンセントはこの片側に集中しており、AC100Vコンセントも2口のみ。

スマホやカメラ、ランタンなど複数の機器を充電したい旅先では少々物足りません。

コンセントの場所そのものは悪くないのですが、問題はその位置。

コンセントがソファーの奥まった場所にあるため、電源プラグを抜き差しするたびにソファーの背もたれを倒し、手を奥まで伸ばさなければなりません。

ソファーの背もたれを「グイっ」と引き出し、片方の手でコンセント位置を探り差し込むのが、意外と億劫。

さらにHobbyはヨーロッパ製トレーラーのため、国内で使用する際は海外用変換プラグが必要になります。

この変換プラグがなかなか厄介で、変換プラグが緩いので、電子機器の電源プラグを抜くと変換プラグごと一緒に外れてしまうのです。

そのたびに変換プラグを差し戻さなければならず、地味にストレスを感じていました。


USB機器が増えた今、AC100Vコンセントだけでは不便

最近はスマートフォンをはじめ、モバイルバッテリー、LEDランタン、カメラなど、多くの電子機器がUSB給電に対応しています。

キャンピングトレーラー旅でもUSB機器を使う機会は年々増えており、AC100Vコンセントだけでは不便に感じる場面が多くなりました。

もちろんAC100VコンセントにUSB変換アダプターを取り付ければ使用できます。

しかし変換アダプターは意外と大きく、隣のコンセントと干渉してしまうことも珍しくありませんし、100vの家電品を使う度に面倒な差し替えが必要になります。

また、変換アダプターと言えど荷物も増えてしまいます。
限られた車内スペースで生活するキャンピングトレーラーだからこそ、できるだけシンプルで使いやすい環境にしたいところです。


AC100V+USB付き電源タップで問題解決

そこで導入したのが、AC100VコンセントとUSBポートを備えた電源タップです。

AC100V機器とUSB機器を同時に接続できるため、変換アダプターを複数持ち歩く必要がありません。

限られた車内スペースでも効率よく電源を確保できるようになります。


私が選んだUSB付き延長コードタップ

Letmy AC100V+USB電源タップ

【主なスペック】

  • AC100Vコンセント×4(最大1500W)
  • USBポート×3(各最大2.4A、合計最大3.4A)
  • PSE認証取得
  • 180度可動式プラグ
  • 三角形デザイン
  • 底面滑り止め付き
  • ケーブル長1.5m

この電源タップを選んだ理由

USBポートを搭載している

スマホやカメラ、LEDランタンなどUSB充電機器を多く使用するため、USBポートは必須条件でした。

AC100Vコンセントが4口ある

最低でも2口は欲しかったのですが、4口あることで将来的な拡張性も確保できます。

コンセント同士が干渉しにくい

三角形デザインのおかげで、大きなACアダプター同士がぶつかりにくく、無駄なく使用できます。

滑り止め付き

キャンピングトレーラーは走行中に振動や加減速Gが発生しますが、3角形の形状と底面の滑り止めによって転がったり動かない。

●180度可動式プラグ

折れる事で既存コンセントにスマートに接続できます。


延長コードなのに「延長しない」という使い方

今回の快適化で一番のポイントはここです。

私はこの延長コードで、離れた場所で使うための「延長」には使っていません。
Hobby社のインテリアデザイナーと同じ考えで、電源タップは隠蔽し洗練された車内インテリアの雰囲気を崩さない。
この想いを継続し、敢えて純正コンセントの直ぐ目の前に置いて使用しています。

Hobby純正コンセントへ接続したら、そのまま目の前に置くだけで全然延長していません(苦笑)

これには理由があります。
固定していないので、必要な時は、ソファーと壁の隙間に手を突っ込みサッと電源タップを引き出し、機器を接続して戻すだけなのでなのです。

引き出せるって凄く便利です♪

今まではソファーの背もたれを「グイっ」と倒し、奥まで手を伸ばしてコンセントを操作する必要がありました。
これがとても面倒(-_-メ)

しかし現在は、目の前にある電源タップを引き出し接続するだけ。たったこれだけで日々の使い勝手が大きく改善されました!

さらにUSBポートが3口あるため、

  • スマートフォン/タブレット
  • カメラ
  • LEDランタン

などを同時に充電できるようになり、旅先での充電環境も格段に向上しています。
USBケーブルは常に差しっぱなしです♪


まとめ:USB付き電源タップ導入でキャントレ旅が快適に

Hobbyキャンピングトレーラーのダイネット周りは、

  • コンセント位置が奥まっている
  • 海外用変換プラグが面倒要
  • USBコンセントが無い
  • AC100Vコンセントが2口しかない

という弱点がありました。

しかしUSBポート付き電源タップを導入したことで、コンセントへのアクセス性が劇的に改善。

特に今回のポイントは、「延長コードを延長せず、手の届く場所へ電源を持ってくる」という発想です。

大掛かりなDIYは一切不要。

数千円程度の投資で、毎日の使い勝手を大きく改善できます。

Hobbyキャンピングトレーラーのコンセント環境に不満を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたのキャンピングトレーラー旅が、より快適で楽しいものになりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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