しんとつかわキャンプフィールド【北海道新十津川町】キャンピングトレーラー車中泊レビュー

しんとつかわキャンプフィールド車中泊アイキャッチ画像 車中泊スポット一覧【北海道編】

キャンピングトレーラー向け 車中泊スポットデータベース

■スポット名   しんとつかわキャンプフィールド  公式HP
■住所      〒073-1106 北海道樺戸郡新十津川町字総進191-4
■駐車位置    ここに停めました
■宿泊日     2026/7
■料金      有料 1泊/1,500円 (繁忙期3,000円)
■滞在形態    2泊利用
■アプローチ   非常に困難
■駐車形態    切離し駐車     
■バック無し駐車 不可能
■オーニング   可能
■地面      アスファルトと草地
■傾斜具合    傾斜有
■トイレ     有
■炊事場     有
■外灯      有
■外部充電    有 
■ソーラー発電  イマイチ 立木が多い
■ゴミ処理    不可
■シャワー    無 
■入浴施設    無  グリーンパークしんとつかわ 敷地内

車中泊・キャンピングトレーラー目線での感想

しんとつかわキャンプフィールドは、グリーンパークしんとつかわ温泉敷地内のキャンプ場で高台に位置しロケーションが良いキャンプ場。

オートサイトとコテージサイトの2つのエリアに分かれており、いずれも車を横付け可能です。
ただキャンピングトレーラーで利用する場合は、ヘッド車を敷地内の別駐車場に停める事になります。

各サイト同士が接しておらず、適度な距離が取れているので、圧迫感が無くとてもリラックスして過ごせます。
サイトには個別電源が付いていますが、個別水道はありません。

トイレがめちゃくちゃ綺麗で驚きました。
入り口には虫避け用のエアシャワーが設置されているキャンプ場って中々ないと思います。

温泉施設は、キャンプ場の隣にあり徒歩1分で入浴できるのも魅力なキャンプ場です。

日本酒好きにはたまらない!金滴酒造まで車で10分!

今回、このキャンプ場を選んだ最大の理由。

それは…

金滴酒造の近くだから!

酒好き夫婦の我が家にとって、この立地はまさに理想的。
あれ? この展開・・・・この間もあったような・・・(≧▽≦)「アル中かっ!」

前回は上川酒造近くのキャンプ場で車中泊。
そうです!
2026年は北海道内の酒蔵巡りを旅のテーマとして活動しているので、金滴酒蔵近くの車中泊スポットを狙って、ここに決めた訳です。

駐車場所について

今回、私達は電源付きオートサイトのA2サイトを利用しました。

このA2サイトは、このキャンプ場で2番目にロケーションが良い場所なのですが、この場所に当ってラッキーでした。
ちなみに、サイトの指定は不可。一番眺めが良いのは良いのはA3サイト。

確かにロケーションが良い

ロケーションが良かったです。
隣のサイトと距離が十分離れているので、トレーラーの車窓に隣のテントが大きく見える事はありません。
高台から見える風景は何処までも突き抜けて解放感があります。

温泉は敷地内、電源付きなので、気兼ねなくエアコンを使えるし、温水ボイラーを稼働させ温水も使え超快適♪
何日でも連泊したくなります。

アプローチは非常に困難を極める!ムーバー必須!

こんな素敵なキャンプ場ですが、キャンピングトレーラーですと個別サイトまでのアプローチは困難を極めます。

サイトまでの連絡通路が幅300cmと狭く、ほぼカーブのみで構成されている通路ですので内輪差を考慮しないと、タイヤが縁石に擦れてしまいます。

しかも、通路は行き止まりと言う逃げ場がない作りになっています。

駐車位置には、バックで押し込む形で駐車する事になります。
駐車位置サイズは、奥行750cm 幅250cm

前方には300cmの通路しかないので、牽引したままですと車体を伸ばす事(真っ直ぐにする)ができないので牽引運転が相当上手な方でないと車庫入れできないでしょう。(;’∀’)

通路幅を実測 300cm

駐車位置幅を実測 250cm

滝川の100円ショップでコンベックスを購入し測定してみました。
ここにキャントレで挑む猛者の方々の参考になれば幸いです。
ムーバー無しには絶望的なスペースです(;’∀’)

でも ムーバー搭載車なら楽々♪

今回私はA2サイトを割り当てられたので、とりあえず行き止まりまで進んでヘッド車を切離しして、ムーバーで押し込みました。

新十津川キャンプフィールドMAP

ムーバーで何度か切り返しを繰り返しトレーラーを押し込む事ができました。

このキャンプ場に宿泊を決める前に様々なHPや口コミで事前調査していたのですが、まさかこんなに狭い通路と駐車場だとは思いませんでした。
今回ムーバーがあったので良かったですが、ムーバーが無かったらアウトでしたね(;’∀’)

ちなみに、A1サイトなら、アプローチの初めからバックで入れば転回場があるのでワンチャン行けるかもしれませんが、永遠にカーブを曲がりながらバックは相当難しいでしょう。

総評

通常日であれば、電源サイトが1泊/1500円と格安で利用で、温泉は隣、ロケーションも良い、金滴酒造に最短のキャンプ場で最高なのですが、キャンピングトレーラーでの利用は中々難しいと思います。

所有するキャンピングトレーラーにムーバーが搭載されていれば大丈夫ですが、縁石も立ち上がり面もあり接触の危険性を考えると、避けた方が良いと考えます。

元々キャンピングトレーラーの利用を考えて造られていないのに、無理に利用した私が悪いのですけどw

あっ普通自動車なら全然問題なく良いキャンプ場ですよ♪

皆さんのキャンピングトレーラーライフがより良いものになりますように。

最後までお読み頂きありがとうございました(^▽^♪

《 キャンピングトレーラー車中泊スポットデータ各項目の注意点 》

  • 各項目はリンク先のGoogleマップの赤いピン位置で、実際に滞在した個人的な感想です。
  • 車中泊スポットへのアプローチは、キャンピングトレーラー(総全長12m 幅230cm)で、停車位置まで進入が「楽」か「難しいか」の個人的車両感覚です。
  • Googleマップは航空写真にした方が、実際の駐車位置が把握できると思います。
  • バック無し駐車とは、頭から入って、頭から脱出できる「楽ちん駐車」の事です。
  • オーニングは、私が駐車したピン表示位置で張ったかどうかの有無です。
  • ゴミ処理・料金・シャワー等の各種情報は、施設運営側の方針で変更される可能性があります。

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